発毛剤で本当に発毛するのでしょうか?
育毛剤と発毛剤って何が違うのでしょうか? もしかしたら同じ物なのでしょうか?
実際に効果のある発毛剤、育毛剤ってあると思いますが、
ほんとに発毛するのか、実際の効果について書いてみたいと思います。
抜け毛の対策として発毛剤を使用するという人は多いと思いますが、発毛剤を塗るだけで、髪の毛が生えてくると思っている人、それは勘違いです。
抜け毛などで薄くなった頭部をよ~っく見てみると、産毛のような毛が生えています。
発毛剤の使用よって得られる効果は、その産毛のような毛を太く長く成長させることにあります。
髪の密度が増し、発毛したような感じを受けるわけです。
ですから、実際に新しく髪の毛が生えてきたというわけではありません。
抜け毛対策としての発毛剤は、すべて使用者に効果があるわけではありません。
抜け毛対策には、自分の体質をよく理解し、髪の状態や頭皮にあった発毛剤を使用しなければ、
育毛剤を効果的に使用することは出来ません。
頭皮に脂分が多い人は、皮脂分泌抑制タイプの育毛剤をお勧めします。
また、頭頂部・生え際の薄毛が気になる方には、男性ホルモン抑制タイプがおすすめです。
そして、産毛のように毛髪の一本一本が細くなり始めた人には、細胞活性タイプ。
通常以上の抜け毛が気になる人は、血行促進タイプ
最近は、これらのように、抜け毛・薄毛のタイプや使う人の体質によって、いろんな種類の育毛剤が市販されていますから、自分の体質や抜け毛・薄毛のタイプにあった育毛剤を使って、効果的な薄げ対策・抜け毛対策をすることをオススメします。
薄毛の原因にはついては、このブログでも何回か記事を書いてきました。
薄げになる原因は解かった。だからどうすれば、薄毛・抜け毛の対策が出来るのか?
ハゲ・薄毛の対策でいいものは何なんだっ!!!!!
と言うことで、少しハゲや薄毛の対策について、書いてみたいと思います。
もう一度、薄毛の原因を簡単に・・・・・・
薄毛と呼ばれるものは、髪の毛の量の多い少ないのことではなく、髪の毛のボリュームが少なくなってしまう状態のことをさしています。
髪の毛が常に一定周期で生え変わっていることは以前にも書きましたが、この髪が生え代わるたびに毛が細くなり、その結果として、髪の毛のボリュームが少なくなってしまうのです。
薄毛の原因には、男性ホルモンに影響を受けるAGA(男性型脱毛症)が進行して抜け毛が増え、薄毛になってしまう場合や、自己免疫異常によって起こる円形脱毛症、ストレスによる抜毛症など、人によって薄毛になる原因はいろいろです。
これまで薄毛で悩まれていた人の対策・治療法は、市販の発毛剤や育毛剤、さらに育毛トニックなどが中心だったのではないでしょうか。
しかし、2005年12月14日に発売された治療薬『プロペシア』の出現によって、薄毛治療を医療機関で受けることができるようになりました。
AGA治療薬として使われる育毛剤のプロペシアは、国内で初めて厚生労働省に承認された、
男性型の抜け毛症用の薬なんです。
プロペシアは、もともとは前立腺肥大症の治療薬として、開発された薬なんだそうですが、男性型脱毛症に対して効果があることがわかり、今では世界60カ国以上で使用されている薬です。
飲む育毛剤と言われるプロペシアは、服用が簡単なのも人気の理由の1つではないでしょうか。
プロペシアを、入手するためには、医師の診断と処方箋が、必要となる育毛剤です。
これからの薄毛の治療は、医療機関で相談しながら治療する人が増えてくるでしょう。
今まで、薄毛・抜け毛に対して確立された医学的な根拠なく対策をしてきましたが、ある程度医学的に効果がある
と判断された薬で医者の管理のもとに治療ができると言うことは、薄毛・脱毛に悩む人にとっては
明るいニュースではないでしょうか?
薬が、しかも医者の管理の下に治療ができると言うことは