薄毛・抜け毛用シャンプー

薄毛やハゲの根本的な原因はどこにあるんでしょう?
遺伝性のものなのでしょうか?
私の父は、頭頂部が薄毛になって現在ではハゲになってしまいました。
しかし、母は薄毛とは程遠いほど、黒々として毛髪の量も多い感じです。
もし、遺伝性のものだとすれば私はどちらから遺伝しているのでしょうね?
ちょっと不安です。

ハゲる事や薄毛の原因は、遺伝ホルモンのバランスや甲状腺異常などの内科的疾患の場合も確かにあるようです。
しかし、一般に見られる高年齢の男性の壮年性脱毛(抜け毛)の原因として知られているのは、
男性ホルモンのテストステロンが毛乳頭でジヒドロステロンに変換されておきる現象だそうです(なかなか素人には難しい)。

簡単に言ってしまうと、ストレスをためたり運動不足だったり血行不良でおこる現象のようです。
逆に言えば、趣味や適度な運動ででストレスを発散する、血行を悪くする煙草を控える、脂っこい食べ物を控えるなど、抜け毛や薄毛の原因をできるだけ取り除くことで対策で着ると言うことですね。

そしてもう一つ重要なことが、毎日のシャンプー

薄毛対策と呼ばれるシャンプーはいろんな種類がされています。
シャンプーはその目的により頭皮や育毛に及ぼす影響は大きく違いまが、成分的なことでは分かりません。

ドラッグストア等で売られているシャンプーは髪のコンディショニングの為のものなのです。
石鹸シャンプーは、頭皮のバランスを崩してしまいます。
さらに、海外製のものは日本人のお肌には合わないうえに、皮脂除去を目的にした製品が多いので、
薄毛用のシャンプーとしては使わない方が良いシャンプーの代表です。

頭皮の育毛環境を整えるシャンプーは皮脂腺を刺激しないよう適度に皮脂を除去するので、皮脂腺は肥大せず皮脂の分泌が多い男性型脱毛症にも薄毛用にも配慮されたものになっています。

薄毛や脱毛で悩んでいる人は、一度じっくりシャンプー選びをしてみてはいかがでしょうか?
育毛シャンプー・脱毛及ぼうシャンプーなど非常に多くの製品が発売されています。


抜け毛の原因はコラーゲン不足?

髪の毛の成長には一定のサイクルがあることは、以前にお話したと思います。
薄毛の原因、抜け毛も通常はこのサイクル内での正常な作用なのですが、
生理的な抜け毛(正常な)と病的な抜け毛の差は、このサイクルから逸脱しているかどうかで
判断します。
ここでは、頭皮の柔軟性と病的な抜け毛の関係について書いてみたいと思います。

頭皮の柔軟性がなくなると髪は抜けやすくなる、という話は聞いた事がありますか?
これはほぼ確定した事実で、聞いたことがある方も多いと思います。

ところが、それでは何故、頭皮の柔軟性が低下するのかということについては、あまり知られていないようですし、考える方も少ないようです。

頭皮というくらいですから、皮膚の一部です。顔などの美肌効果があると言われているコラーゲン!!
美容成分としてよく知られていますね。アンチエイジングでは主役級ですよね。
このコラーゲンが頭皮の柔軟性に大いに影響を及ぼしているのです。

髪の毛は、毛幹部(頭皮から上に出ている部分)と、毛根部(頭皮から下の部分)に分かれています。
毛根は毛包(もうほう)と呼ばれる鞘状の筒に包まれ、毛穴の中にスッポリと納まっています。
毛根の根となるふくらんだ部分が毛球で、その先端が毛乳頭です。
ここは髪を作り出す毛母細胞や、髪を黒くする働きのあるメラニン細胞などが集まっている場所となります。

髪の毛の根っこは、表皮の下にある真皮に根を下ろしていますが、実はこの真皮の70%がコラーゲンでできているのです。

毛根が成長するために必要な栄養が、この真皮のコラーゲン層を通って、毛乳頭に供給されています。
ですから、真皮のコラーゲン層の新陳代謝が悪くなると、十分な栄養が髪の毛へ届かなくなり、
髪の毛はやせ細っていきます。

頭皮のコラーゲン不足は、髪の成長そのものを妨げ、髪は抜けやすくするうえに生え替わりにくくしてしまいます。
結果的に薄毛になるという仕組みです。

最後に、アメリカで行われた面白い実験とその結果を載せておきます。

実験の内容は、毎日14gのコラーゲンを2ヶ月間飲むというものです。

その結果は、髪はの太さが10%太くなったということです。
この研究報告から見ても、コラーゲンの補給は、薄毛対策のひとつの方法だと言えるのではないでしょうか。

薄毛対策も、抜け毛対策も、ある意味アンチエイジングですから、
その点から考えても、コラーゲンは有効な物質ですね。


髪の痛みを見分ける方法

毛髪の傷みを見極める3つの方法・・・・・・・・それは

まずは、とりあえず自分の髪を良く見てみる・・・ことです。
見た目で髪が痛んでいるかどうかを知ることも出来ます。
何を、何処を見るのかと言うと、毛先の枝毛の有無を良く見てください。
もし、毛先に枝毛がある場合は完全に髪の毛は痛んだ状態です。

枝毛はトリートメントをいくら使っても直ることはありません。
枝毛は切ることでしか治す方法はありません。

次の方法は、自分の髪の毛を引っ張ってみてください。
痛んでいる髪の毛はすぐに切れてしまいます。そう、髪の毛は痛んでいると切れやすくなるんです。
ストレートパーマやツイストパーマなどハードなパーマを頻繁にかけていると髪の毛は非常に切れやすくなります。

髪の毛を引っ張ってみて、髪の毛が切れないで指が、スッと滑るようならば、健康な髪の毛の証拠です。

最後の方法は、髪の毛を指でしごいてみて痛んでいるかどうかを見極める方法です。
髪が健康でキューティクルも崩れたりしていなければ、指を髪の根元からすべらすようにしてゆっくりとしごいたとき、手触りが悪かったりすべりがとまったりすることはないんです。

以上の3つの方法を試してみて、もしも1つでも気になるところがあるようでしたら、
まずはトリートメントをして、髪の毛の健康の回復を待ってみましょう。

それでもまだ髪の毛の痛みが気になる、最初に比べても改善されていないようでしたら、美容室に行って専門家にトリートメントをしてもらったほうがよいでしょう。


抜け毛の原因

髪の毛が傷んでしまうのは、いくつかの原因が考えられます。1つ目は、シャンプーで洗髪をするときに、洗髪の方法が乱暴過ぎることが考えられます。つまり、あまり乱暴に毛を洗うとキューティクルがはがれてしまいます。

髪の毛の表面にあって外からの刺激から守っているのがキューティクルです。このキューティクルによって髪のつやが保たれているのですが、このキューティクルは、摩擦には弱いという性質があります。
そのため、シャンプーの時など乱暴に髪を扱うとはがれてしまい、つやを失うことになるのです。

もうひとつの原因は、無理なブラッシングや、髪が濡れたままのブローが考えられます。
無理なブラッシングを行うことは、乱暴な洗髪と同様に、やはり、「キューティクル」を剥がすことになります。

また、水分を含んでいる毛髪のキューティクルは非常にはがれやすく、傷みやすくもなっているため、洗髪後などタオルで十分に拭かずにブローするのはあまりよいとはいえません。

キューティクルを守ると言う点で、もう一つ注意しなければいけないのが、髪を冷暖房の刺激にさらしすぎないということです。
髪が濡れたまま紫外線に当たることもよくありません。

キューティクル以外の注意点としては、髪の栄養分が失われるのを防ぐ事も重要です。
そのためには、パーマやヘアカラーをあまり頻繁にしない方がいいでしょう。

気を付けていてもなかなか避けられない髪のダメージには、トリートメントやコンディショナーでしっかりと髪のケアを行うことがなによりです。また、自分の手だけでなく、美容院で定期的に専門的なトリートメントを行うようにすれば、さらに髪は守られるでしょう。


抜け毛相談の6人に1人が要治療

薄毛・抜け毛にはストレスが大敵と以前に書いたような気がしますが、
面白いデータを見つけました。
全国有数の治療数を誇る、東京のある病院でのデータですが、
はえぎわが少し後退した程度の人のストレスは、一番多く、その後薄くなるにつれてストレスは
減少していくようです。

---------------------------以下 引用-------------------------------------
頭髪専門のクリニックを訪れる男性の約6人に1人は治療が不要です-。全国有数の患者数の治療に当たる東京・新宿の城西クリニック(小林一広院長)が今年1月から6月までに新規に訪れた1010人のデータを分析したところ、「治療不要」に分類できる男性が164人いたことが八日、分かった。

 この164人は、ストレスの強さを示す数値が、治療が必要とされる他の男性より高く、ふさふさでも髪が薄いと思い込み、悩みを深めている実態も明らかになった。

 治療の要不要は、頭髪の分布を判断する国際的な指標「ハミルトン分類」を使ってチェック。おでこの生え際の後退程度や頭頂部の状態などを基に7段階に分類。このうち少し生え際が後退したI、II段階は治療が不要とされている。

 分析ではI段階が18人、II段階は146人いた。最も多いのは生え際の後退が頭頂部に達し始めたIII段階で、343人が該当した。

 ストレスの程度を国際的に利用されているチェックシートで診断したところ、Iの平均値が最も高い39.4。IIは38.5、VIIは30.5と、薄毛になるほど逆にストレスが少なかった。

 精神科医でもある小林院長は「特に若い世代に、薄いことは駄目という思い込みが強いようだ」と話している。
--------------------------------引用 ココまで----------------------------
少しづつ、自分のおでこが広がっていくことに気づいた時期に、このままではまずい!!
と、その後のことをあれこれ考えて、ストレスがたまるのでしょうか?

逆に、もう手遅れとなると割り切ってしまったり、あきらめてしまったり・・・・・・・・・・
ストレスも感じなくなると言うことなんでしょうか?

「6人に1人が治療が要らない」 ということは、

「6人に5人は早期治療、対策が必要と言うことですね」

早期対策で、抜け毛・薄毛もストレスも予防しましょう


抜け毛の大敵 三将軍

抜け毛の原因としてよく知られているものに、フケがありますね。

フケが多いのは抜け毛の予告、と言われるほど抜け毛や薄毛に関係しているようです。

「粃糠性脱毛症」「脂漏性脱毛症」は、フケが原因の脱毛症です。

これは、フケが毛穴に詰まることでそこに細菌が繁殖して炎症を起こし、毛が抜けるものです。

ですから、抜け毛の予防には、頭皮をきれいにしておくことでフケを出さないようにしましょう。

結果として、抜け毛の予防になりますから。

フケの予防にも関係していて、当然抜け毛の原因にもあげられるものに

不規則な生活があります。

抜け毛を予防するためには、髪の毛が健康でなければいけません!

良質のタンパク質やビタミン・ミネラルを充分摂取して、抜け毛を予防しましょう。

抜け毛のもう1つの大敵はストレスです。

ストレスによって、頭皮の決行が悪化するのが抜け毛の原因です。


抜け毛の意外な原因

抜け毛の原因で意外なところで、水道水があげられます。水道水には、普通、塩素が含まれています。
これは、消毒に塩素が使われているためです。

抜け毛には、この塩素が曲者で、その特性を調べた結果抜け毛に非常に関係があることが
わかっています。

抜け毛の原因として問題になるのは、たんぱく質と化学反応を起こして破壊してしまうと言う
塩素の性質です。

皮膚や細胞はたんぱく質で出来ていますから、頭皮の蛋白質が破壊されることで抜け毛を
起こしてしまいます。

また、水道水のこの性質は、髪の毛にダメージを与える可能性も十分にあります。

何気なく、普通に使っている水道水ですがこのような特性があることを理解して、

抜け毛と水道水について、じっくり考えてみるのもよいのではないでしょうか?


抜け毛とタバコの意外な関係

抜け毛の原因に、血液の流れの悪さがあげられます。
要するに血行が悪いと言うことです。

その意味で、習慣的に喫煙している人は、抜け毛の危険にさらされていると言ってよいでしょう。
タバコをすうと、肺と口の中の粘膜からニコチンが吸収され、
全身の血管を通って、尿と一緒に排泄されます。

要するに、ニコチンによって全身の血流が悪い状態になるため、
抜け毛の原因になると考えられています。

喫煙による血管の収縮は、血液の流れを非常に悪くします。
これが抜け毛の原因になったり、育毛を妨げたりする原因になってしまうため、

抜け毛が気になる人は、出来れば喫煙習慣を改善したほうがよいでしょう。


抜け毛対策 シャンプーで予防

抜け毛の原因の1つに、発毛機能がうまく働かないと言うことがあります
この機能が働かないのは、頭皮が不潔になり、フケや脂肪が毛穴につまり
そこに最近が発生して、発毛機能不全になる場合があります。

これのひどい場合は、脱毛症になることもあるそうです。

ですから、抜け毛予防の一番は、まず頻繁に洗髪して、
頭皮に残っている脂肪分(余分な物)を取ってあげて、
頭皮を清潔に保っておくことです。

毎日のシャンプーで頭皮を清潔に保つように心がけましょう。

最近は、抜け毛対策用のいろんな種類のシャンプーも発売されていますが、
抜け毛予防のためには、毎日使うシャンプー選びにも気を使いましょう


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